Biography

 about メンバー

 

 タナカユウキとhis juke box

福井県出身のタナカユウキが、名古屋の音楽仲間と共に2010年に結成。

「いい曲を作って歌いたい」タナカと、それに最大限の協力をしてくれる個性豊かなメンバーと。「音楽で贈る」をモットーに、名古屋から全国に向けて活動を展開中!

 2010年
タナカユウキの呼びかけでバンド結成。結成当初、タナカはシンガーソングライターとして弾き語りで活動しており、メンバーは、その演奏を支える”バックバンド”という立ち位置で加入。それがバンド名の由来になっている。(タナカユウキと、タナカの望む音楽を奏でてくれるJUKE BOXのようなメンバー)
この年、タナカが弾き語りで演奏していた曲の中から5曲を、バンドで初レコーディング。1枚目のデモ音源となる「明日の思い出」を200枚限定で製作。

 2011年

結成から1年が経過し、ライブハウスだけでなく、野外ステージでのライブや、飲食店でのライブ、船上パーティでのライブなど、様々な場所で活動を展開。「演奏の場を限定しない」という活動方針が確立していく。

また、2枚目となるデモ音源「ミュージック感覚」を200枚限で定制作。3曲入りの音源であったが、この頃から曲作りに(良い意味で)メンバーが口を出すように。タナカと”バックバンド”という関係ではなく、4人が対等の立場での活動を開始した。

 2012年

島村楽器が主催する全国バンドコンテスト「HOTLINE 2012」に挑戦。300組以上のバンドがエントリーした中部地区大会にて優勝。続く東京での全国大会では、ギター・北斗がベストギタリスト賞を獲得。HOTLINE2012での、バンドのエントリー総数(全国の合計)は2,800組を超えていた。

またこの年、コンテストでも演奏した2曲を含め、5曲入りの3枚目となるデモ音源「風見鶏」を400枚限定で製作。

 2013年

バンドとして初となる、9曲入りの1st ALBUM「MEETS」を制作。名古屋 ell FIT'S ALLでのリリースライブは満員御礼。

ALBUM「MEETS」の発売を期に、県外でのライブも増加。またラジオなどメディアへの出演も開始。さらにこの年、ET-KINGやTHE BOOMなどの前座ライブを務める機会を得た。

 2014年

ALBUM「MEETS」に収録された ”Message” が、愛知県の専門学校連合会「愛専各」が運営する、進学イベントのテーマソングとなる。イベント期間中の約1ヵ月間、東海テレビにてCMソングとして放送された。また同時期より、iTunesでの楽曲配信も開始。

5曲入りの2nd ALBUM 「FEELS」を制作。名古屋 SIX-DOGでのリリースライブは満員御礼。また、NHKの音楽番組「Uta-Tube」に出演。番組のインターネット人気投票は1,200票を超えた。年末には自主企画ライブを名古屋くつろぎ食堂amiで行い、満員御礼。

 2015年

昨年に引き続き、 ”Message” が愛知県の専門学校連合会「愛専各」が運営する、進学イベントのテーマソングに起用される。期間中、東海テレビにてCMソングとしても放送された。GWには、刈谷ハイウェイオアシスにて自主企画ライブを開催。夏には、名古屋 cafe Dufiにて自主企画ライブを行い、満員御礼。夏にはケラケラの前座ライブをつとめる機会を得た。

 2016年

前作「FEELS」の発売以降、長期間に渡り楽曲制作に時間を費やし、2年ぶりとなる7曲入りの3rd ALBUM「GIFT」が完成。名古屋のハワイアンカフェ・レアレアハレィでのリリースライブは満員御礼。夏には岡本真夜の前座ライブを務める機会を得た。